
![]() 東京レーシックセンター〜東京北口眼科
〒103-0028 中央区八重洲1−5−3 不二ビル 1F 診療時間 10時〜19時(毎週水曜休診) TEL 0120-049-440(レーシック・シヨオ) EメールとURL http://www.tokyolasikcenter.jp/ |
| 内山と申します。東京レーシックセンターで『スーパーナノレーシック』を受けましたので、これからレーシックで視力回復を考える方のために、裸眼視力0.1→1.5〜2.0になりました私の体験談を書きます。 東京レーシックセンター(東京北口眼科)の高橋貞(ただし)院長は東大医学部を出て、著名な眼科を歴任したのち(詳細はこちらのページで)、当院を東京駅八重洲北口に開業。 院長自ら約10年前にイントラレーシック(レーザーによるレーシック手術)を受けられたそうで、本人の体験に基づいた、患者の気持ちを考えたカウンセリングが好評です。 |
| 公式サイトからフォームで無料相談や、無料検診の申し込みができます。私の場合はメールを送ってから2時間ほどで、受付スタッフから検診候補日の打診メールが来ました。素早い対応に満足でした。 |
| 無料眼科検診では、角膜形状検査・眼圧検査・視力検査などさまざまな検査を行いました。点眼麻酔で、専用器具を用いて角膜の厚みを測るのが最重要な検査でした。日本人の平均である530μm(ミクロン)前後あれば、まず安全に手術が行えるとのこと。これが薄い方には他の方法も検討されます。 角膜の厚みだけでなく、眼病にかかっていないかや、細胞の傷み具合(コンタクトを長年している人は、未使用者よりは傷んでいます)も検査されます。 私の場合は540μm(ミクロン)の安全圏で、これまでにコンタクトも使用したことがなく、乱視もほぼゼロでしたので、手術を決意しました。 検査の点眼麻酔は4〜5時間ヒリヒリするということで、屋内はまだいいのですが、外を歩いて帰る際に、痛くて細目しか開けていられなかったのは、けっこう大変でした。 |

| 手術日。無料検診時と同様の検査。 すべて終わるまで来院から4時間と説明を受けましたが、実際は3時間ほどでした。 同意書(私は、眼鏡・コンタクトレンズなど視力矯正にはレーシック以外の方法があることを知っています、とか、レーシック手術は角膜を削る不可逆な処置です、などの内容)に署名。 洗顔して耳栓(耳に目薬などが入らないため)とヘアーキャップ、ポンチョをかぶり、乾き止めの目薬をさし、痛み止めの錠剤を服用して目を閉じて待機。 高橋院長に「長谷川さんは近視の度合いがそれほどひどくはないので、けっこう手術中もいろいろ見えちゃって緊張するかもしれませんが、やることはものすごく単純で難しくありませんので、気楽にね」と言われて、緊張がほぐれました。 手術台に仰向けにひざを折り曲げて寝る。ひざの下にクッションをはさみ、片目をテープで固定。片目は緑のランプを見ながら点眼麻酔や洗浄。 「今何をしているか・次に何をするか」高橋院長がおだやかな口調で説明しながら進めてくれますので、不安はそれほどありませんでした。 事前にけっこう怖かった「開瞼機(かいげんき)」で目を固定されている時間は、フラップを作り角膜にレーザー照射する合計3分間程度。麻酔が効いているし耐えられます。レーザー照射時間は、私の場合は片目あたり8秒くらいでした。 手術後1時間待合室で目を閉じて安静にし(術後の30分くらいが、フラップを落ち着かせるのに最も重要なようです)、再度同様の検査後、炎症止めと抗菌の2種類の目薬と、外出用の防護メガネ(スポーツグラス)をもらい帰宅。怖いので薄めですが、この時点でけっこう見えます。 スーパーナノレーシックの利点として、フラップを切るミシン目が細かいので、それほど術後のヒリヒリ感がないということで、無料検診後のヒリヒリよりは大丈夫でした。 (^^)V |

| 次の日の午前に、翌日検診。 視力検査では片目で1.5、両目で2.0見えている。自分の目の拡大映像を見ると、フラップのつなぎ目が、昨日の手術直後よりもつながってきている。 余談ですが、両手の指で三角形を作って、目標のものを片目ずつで見て、指に重ならず見える方の目が【利き目】だというのを教わりました。私の利き目は右。乱視等の度合いによっては、片目だけに手術を施すような治療もあるそうです。 高橋院長に「手術直後としては非常にキレイな状態で、これならまず問題は起きないでしょう」と言われてひと安心。しかしぶつけたりこすったりは厳禁とのこと。もちろんフラップがずれるようなことがあれば、見え方に明らかに影響が出るそうなので、後から思えば、必要以上に腫れ物を扱うように目を扱う必要はないみたいでした(ただでさえ、目は敏感な器官なので、普段の生活でもそれほど乱暴に扱われていません)。 |
| 術後1週間検診。 感覚的にも、普通に暮らしている分にはほぼ全く違和感ないし、実際の検査でも、角膜形状検査・眼圧検査・視力検査などすべて問題なし。拡大映像で見ると、フラップのつなぎ目はほぼわからない。視力は片目ずつで1.5、両目で2.0。 ハロやグレアと言って、やはり地下鉄や夜のネオンなど、見た目がぼやけるような気が するが、手術前は裸眼では絶対に見えなかった看板の文字や、すれ違う人の表情などがはっきりわかるので、明らかに良くなっています。 ここまで1日約10回の目薬はかなり忙しかったので、1日3回+αで済むようになったのはありがたかったです。 |
